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事業計画・予算

事業計画・予算

平成31年度 事業計画及び収入支出予算について

  一般勘定(健康保険)の保険料収入は、保険料率を前年度と同じく10.5%で据え置き、前年度並の65億7,667万円と見込んでいます。一方の支出は、保険給付費(医療費)は、前年度並の35億1,581万円を見込みました。また、高齢者医療制度への納付金は前年度より1億6,477万円減の28億8,093万円と見込みました。この結果、経常収支差引額では1億4,157万円の赤字となりますが、前年度からの繰越金を5億668万円見込んでおり、一般勘定では予備費4億2,588万円を計上しての収支均衡予算となりました。
一方、介護勘定(介護保険)は、国に納める介護納付金が前年より3,776万円増加する見込みですが、介護保険料率を1.52%から1.60%に引き上げ、準備金を2,000万円繰り入れることで対応いたします。

 

  31年度の主な取り組み

 

1.保健事業推進体制の整備

事業所の代表者と当健保組合による保健事業の検討組織を新たに立ち上げ、意見を伺いながら、より効果的・効率的な保健事業を展開します。

また、事業所の代表者に健康推進委員(仮称)を委嘱し、事業所における保健事業を推進します。

 

2.データヘルス計画の実践

「第2期データヘルス計画」の健康課題について、データ分析・効果検証を行い、健康リスクの階層に応じた保健事業を展開し、加入者の疾病の発症と重症化予防を図ります。

 ①コラボヘルスを推進します。

 ②ICT(情報通信技術)活用による被保険者への健康づくりを支援します。

 

3.特定健診・特定保健指導の着実な実施

  ①被扶養者の特定健診受診率向上対策を実施します。
②特定保健指導実施率向上対策を実施します。

 

4.医療費等の適正化対策の実施

 ①レセプト点検による不適正医療費の排除、外傷病調査による給付対象外傷病の医療費回収を行います。

②柔道整復等の請求および治療用装具作成時の、療養費支給の審査強化をします。また、あはき療養費の支払方法を代理受領から償還払いへ変更します。

③ジェネリック医薬品差額通知を発行するとともに、機関誌・ホームページ等を通して利用促進に努めます。

5.広報の充実・強化

機関誌、広報誌及びホームページ等の広報媒体の充実を図り、情報提供に努めます。

 

 

平成31年度事業計画書

 

 

  平成31年度 収入支出予算書  

(一般勘定)

収入項目

予算額
(千円)

支出項目

予算額
(千円)

経常収支

保険料

6,576,670

事務所費・組合会費

151,050

国庫負担金収入

2,696

保険給付費

3,515,809

退職積立金繰入

23,000

高齢者納付金等

2,880,925

利子収入

4,210

保健事業費

184,718

その他

2,384

退職積立金繰入

9,600

その他

8,429

経常収入計

6,608,960

経常支出計

6,750,531

臨時的収支

調整保険料

74,018

 調整保険料還付金

70

繰越金

506,680

営繕費

2,500

財政調整事業交付金

53,000

財政調整事業拠出金

74,018

その他

10,436

予備費他

425,975

臨時的収入計

 644,134

臨時的支出計

502,563

 一般勘定収入合計

7,253,094

 一般勘定支出合計  7,253,094

 

 

(介護勘定)

収入項目

予算額
(千円)

支出項目

予算額
(千円)

介護保険料

622,478

介護納付金

631,026

前年度繰越金

3,676

介護保険料還付金

200

準備金繰入

20,000

積立金

1

利子収入

130

雑支出

2

その他

2

予備費

15,057

介護勘定収入合計

646,286

介護勘定支出合計

646,286

 

 


平成31年度予算概要表